シリーズ最新モデル。
コンセプトは・・ シンプル&ラグジュアリー。
先ずはレクサスの「LX570」がニューヨーク国際オートショーにおいて発表され、同年9月18日にはフルモデルチェンジした200系が発売された。
200系は歴代のランドクルーザーを意識させるデザインである。

レクサスLX570:ATが6速化、ガソリンV8エンジンは車名が表す通り、5.7Lの「3UR-FE」が設定。


2009年4月、初のマイナーチェンジを実施。
全車2UZ-FE型エンジンを、代の1UR型へ換装。ただし車の性格にあわせてトルク重視のチューニングを行なっており、燃料の供給方式をポート噴射式へ変更(よって型式は1UR-FE型となる)。
最高出力を318PSへダウンさせる代わりに最大トルクを46.9kgf・mまで向上。
トランスミッションも6速化され燃費も向上。
以前より要望の多かった「チルト&スライド電動ムーンルーフ」をメーカーオプション設定する(ZXグレードは標準装備)。

このマイナーチェンジで新グレードの「ZX」が新たに追加。
100系に登場した「シグナス」の後継にあたり、ZX専用デザインの20インチアルミホイール&タイヤ、LX570と同じエアロタイプのサイドステップにリアスポイラー、チルト&スライド電動ムーンルーフ、サイドビューカメラ等を標準装備。
他のグレードよりも外観を一層上質でスポーティに仕立て、さまざまな機能を搭載したHDDナビゲーションシステム&トヨタプレミアムサウンドシステム(18スピーカー)も標準装備、プレミアムグレードとなっている。
なお「ZX」の4WDシステムには、LX570と同じ“4-Wheel AHC&AVS”を採用。
オンロードとオフロードの走行性能を高めながら快適な乗り心地を追求している。



2010年7月、生誕60周年を記念し、シート表皮・ドアアームレストにブラックレザーを採用。
クォーターピラーに専用エンブレム、スマートキーに専用ロゴを配した記念パッケージ「ZX"60th Black Leather Selection"」及び「AX"G 60th Black Leather Selection"」を新設定。
また、装備内容を厳選し、求め易い価格設定にした5人乗りグレード「GX」を新設。

「平成22年度燃費基準+5%(「GX」/「AX」では+10%)」を達成するとともに、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得し、環境性能にも配慮している。

表示モード: PC モバイル版表示